那智の滝行の花子
📍 和歌山県山岳信仰修行型
THREAT LEVEL (恐怖度)LV.3
SUBJECT IDENTIFIED

那智の滝行の花子

日本一の落差を誇る那智の滝の滝壺近くや、熊野古道沿いにある苔むした古い公衆トイレに、早朝の霧深い時間帯に現れる花子さん。

水に濡れて体に張り付いたセーラー服の上に、修験者(山伏)が身につける白い行衣(ぎょうい)や袴(はかま)をまとい、足には草鞋(わらじ)を履いている。
半透明の体は、冷たい霊気を帯びて青白く発光しており、常に水滴が滴り落ちている。

彼女はトイレの中でも外でも、常に滝の方角を向いて一心不乱に合掌し、低く唸るような声で真言(マントラ)を唱え続けている。

遊び半分で近づく者には、鋭い眼光で睨みつけ、霊的な威圧感で追い払おうとする。

SYNC WITH SUBJECT // 応援してシンクロ率を上げる

※ 投票するとあなたのIPアドレスが記録されます...