
📍 長野県伝統工芸憑依型
THREAT LEVEL (恐怖度)LV.4
SUBJECT IDENTIFIED
信州蕎麦打ちの花子
長野県の山深い場所にある、今は使われていない古い水車小屋や蕎麦打ち場に、霧深い早朝や夕暮れ時に現れる花子さん。
青白く発光する古いセーラー服姿だが、最大の特徴は、髪の毛やセーラー服の袖口、裾から、茹でる前の生蕎麦の麺が無数に垂れ下がり、絡みついていること。
彼女は常に巨大な麺棒を振るい、鬼気迫る表情で蕎麦を打ち続けている。蕎麦打ちの邪魔をしたり、蕎麦に対して失礼な態度を取ったりすると、持っている麺棒で容赦なく殴りかかってくる。
彼女が打った蕎麦は絶品らしいが、食べると体が石のように重くなるという噂がある。
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