
📍 山形県伝統工芸融合型
THREAT LEVEL (恐怖度)LV.2
SUBJECT IDENTIFIED
天童の駒花子
真冬の深夜、雪がしんしんと降り積もる山寺の境内で、人間サイズの巨大な将棋の駒(「王将」であることが多い)に憑依して現れる花子さん。
体の大半は木製の駒と一体化しており、顔と腕だけが青白く発光する霊体として表面に浮かび上がっている。
寒さで動きは非常に鈍いが、面白半分で近づくと突然「王手!」と叫びながら、数百キロはあるであろう駒ごと倒れ掛かってくるという、洒落にならない物理攻撃を仕掛けてくる。
実は将棋のルールをよく知らず、適当に駒を動かしているらしい。
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