大仏殿の鹿使い花子
📍 奈良県古都呪術型
THREAT LEVEL (恐怖度)LV.3
SUBJECT IDENTIFIED

大仏殿の鹿使い花子

修学旅行中に鹿せんべいを持ったまま鹿の大群に囲まれ、そのまま忽然と姿を消した花子。

夜の静まり返った東大寺大仏殿の回廊に現れ、虚ろな目で観光客の手元をじっと見つめている。

彼女に鹿せんべいを供えなかった者は、その夜、夢の中で無数の鹿に角で突かれ続け、翌朝には言葉を失い、四つん這いで歩くようになると言われている。
彼女の周囲には、常に目が赤く怪しく光る鹿の霊体が群れを成して付き従っている。

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